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ブレーキスイッチの修理。

ツーリング行く前の日、こんな事してました~

ブレーキスイッチ01

実はだいぶ前に、クラッチレバーとブレーキレバーを交換した時に
ブレーキレバー側に付いているブレーキスイッチを
チョイと引っかけて「ペキッ。」と。

取りあえず、レバー握ればブレーキランプが点いてたんで
だましだまし使ってたんだが、ついにこんなになって...バネがビロ~ン...
ぶっ壊れました~

自分だけ乗ってる分にはいいんですが
ツーリングでランプ点きっぱなしだと、後ろの人に迷惑ですからねぇ~
ブレーキスイッチ02

先週バイク屋さんに確認したところ
パーツの在庫があるということで受け取りに行ってきました。

なんと、こんなスイッチで7050円!
恐るべし純正パーツ。
メカニックさん、今日は忙しいらしく今日はダメと言うことで
コツだけ教えてもらい帰ってから作業することにしました。
ブレーキスイッチ03

最初は先っぽの丸い部分が取れてただけで
ブレーキランプが点いたり消えたりしてましたが
ついに中の軸が飛び出してランプが点きっぱなしになってダメに...
ブレーキスイッチ04

ぶっ壊れたスイッチの配線を根元からニッパーでぶった切ります。
ブレーキスイッチ06

元配線はこのくらいの長さでOKです。
ブレーキスイッチ05

新しいスイッチのケーブルはこの辺でぶった切ります。
なんだかもったいないような気もしますが
元から配線するとなると、タンク外したり配線の取り回しが
大変になってしまうので、スイッチボックスの中で配線処理します。
ブレーキスイッチ07

会社の工場から色んなサイズの収縮チューブを拝借。
付属のだとデカ過ぎましたので丁度いいサイズのを差しておきます。
写真ではいちばん細いのを差してますが、実際はその上のサイズを使ってます。
ブレーキスイッチ08

ハンダで配線処理します。
収縮チューブが入りやすくするため、ハンダ部分にチョットだけグリスを塗ります。
ブレーキスイッチ012

チューブを被せて...
ブレーキスイッチ09

ライターであぶります。
その後、スイッチボックスを戻すんですが多少余裕があるので、
少々配線が長くても線はスイッチボックスの中に収まります。
ブレーキスイッチ010

あとは取り外した通りに戻すんですが、
ここで一手間するかしないかで、また同じようなミスをおかしてしまうかもなので
メカニックさんのアドバイスでブレーキレバーに、3㎜くらいのボール紙を挟んで取り付けます。
こうすることで取り付ける時に、ブレーキスイッチを引っかけて壊すことはありません。
ブレーキスイッチ011

無事作業終了。


ではまた!
.25 2010 バイク・XL1200N! comment0 trackback0

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