2008 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 11

プチつーりんぐ。

久々にバイク仲間とプチつーりんぐ。

と、言いつつ、キノコの写真でありマス。
きのこ01
Camera:PENTAX K10D GP
ツーリング途中の女神湖ほとりに生えとりました
ベニテングタケ
Amanita muscaria (L. : Fr.) Pers.
(テングタケ科 テングタケ属)
毒性
主な毒成分はイボテン酸、ムッシモール、ムスカリンなどで、食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこす。比較的古い(昭和中期)資料では、猛毒あるいは致死性の高い毒キノコと表記しているものがあるが、長野県のごく一部にて特別な方法を用いて食用とされる事例が存在する(塩漬けにして食用としている。講談社発行『科学大辞典―MEGA』より。しかし不十分な知識で行わないことを警告する。ことを勘案し、あえて毒性を強く書くことにより事故を予防したものと見られる。ただし、それによってキノコの色彩の派手さこそが毒性の強さの指標となるような誤った認識を助長し、地味な色彩の毒キノコへの警戒心を弱めてしまった側面は否めない。

また、毒成分であるイボテン酸は非常に強い旨味成分でもあり(味の素などに使用されるグルタミン酸ソーダのおよそ16倍)味は大変美味である。そして少量の摂取なら深刻な中毒症状を起こさない(軽い嘔吐程度)ことなどから、長野県などでは塩漬けにして食用としている。しかし、微量ながらドクツルタケのような猛毒テングタケ類の主な毒成分であるアマトキシン類を含むため、長期間食べ続けると肝臓などが冒されるという。

.11 2008 バイク・XL1200N! comment2 trackback0